リビング前の僅かなスペースをにウッドデッキとした施工例。
ブロック塀と、隣地からの高低差もあるため閉鎖的な空間です。
その条件を逆手にとり、プライベートな戸外室としてウッドの空間を施工させて頂きました。
雨の日でも利用できるようにと、屋根と側面にポリカーボネートを貼っています。
ポリカーボネートは外からの視線に配慮しスモーク(すりガラス)になったタイプ
夏場の温度上昇を極力軽減するため熱線カットのものを使用しております。
フローリングの板張りと同じ流れにすることにより、内と外との一体感が生まれます。
プライバシーと採光に考慮したウッド製のサッシ周り